2007年11月25日

足のむくみは病気のサイン

足のむくみ足やせに大敵ですが、最も怖いのがただのむくみだと思っていたらそれは体の病気のサインであるということがわかってきました。
全身がむくんだように感じる、なんだかだるい、貧血、過食、拒食などの症状もでてきます。
もう、足やせどころではありません。
これらは体の中の水分や血流機能を動かす機能が働いていないと考えられ、むくみがはげしいと心臓や腎臓などに障害がでているかもしれませんのできちんとした対応が必要になってきます。

そして足の裏のバランスが悪いと足のゆがみがおこり、筋肉の付き方や骨盤や間接のゆがみなどから足の形が悪く間接や骨がゆがむとリンパの流れの悪さにもつながります。
足に魚の目やたこがある人、靴の底の減り方が内側だけ、外側だけというように均一でない人、普段ヒールの高い靴をはいていてつま先だけで歩いているような人、などは足の裏全体を使って歩いていませんのでひざの上の方に脂肪がついたりふくらはぎが太くなったり綺麗な足のシルエットではなくなってきます。
足やせに目が向いてしまうわけです。
そして全体の姿勢も悪くなり猫背になったり体にも影響してきます。

ダイエットをして痩せようと努力しても痩せたい部分が痩せないのは歩き方、姿勢が原因であることが多いのです。
足の裏全体をつかって歩くということを心がけるだけで体重ではなくスタイルが変わってきますし、余分な所についてる脂肪がなくなってくるとサイズダウンの洋服が着れるようになり、ひいては足やせにつながります。
指を締め付けない靴を選びかかとから着地して全体を使って歩くようにしたり足裏のつぼを刺激したり指を動かしたりマッサージなど家の中でバランスをとるエクササイズ姿勢に気をつけて生活するなどを行うことも足痩せに大事なことだと思います。

ニックネーム yase at 21:22| 足やせマッサージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする